ととまめの作り方

新潟では、鮭の腹子(イクラ)を加熱調理したものを「ととまめ」といいます。
「とと」は魚、「まめ」は豆ってことでしょうか?
いくらの生臭みを消し、お料理を濁らせず仕上がりがキレイになります。
塩いくらの塩抜きも兼ねていますよ!

新潟の郷土料理「のっぺ」には欠かせません^^v
このトトマメを使った「いくらのみぞれ和え」はお正月料理の定番!
我が家は入れないのですが、新潟ではお雑煮に入れる方も多いようです。


作り方は
塩いくら(生いくらでもOK)とお湯を準備します。
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お湯を沸かし、塩いくら(いくらでも可)を入れ
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白いにごりが出てきて
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少しふつふつしたら(加熱しすぎない)
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水で優しく丁寧に洗います。
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プチプチ・ムチムチした食感が楽しめます(*^^*)
Commented by かか at 2022-12-21 10:03
美味しそうです
Commented by at 2024-01-03 13:55
タイミングが難しいですよね~。(^.^;
Commented by   at 2025-12-31 13:59
この通りに作ったら完璧にできました!
by chacha-happydiary | 2012-12-29 00:00 | 料理 | Comments(3)

楽しい日々の健忘録♪ いろんなものから幸せのたねをもらっています(感謝)投稿は時系列と全く合っていません、自分の覚書の為数年前の写真も、時間のある時に投稿しています。テキトーでごめんなさい(*^^*)


by 茶々
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