羅須地人協会
2012年 04月 16日
「羅須地人協会」

宮沢賢治が1926(大正15)年に農学校を退職した後、青年や篤農家を集めて稲作法や農民芸術論などを講義するために設立したのが羅須地人協会である。もとは、「雨ニモマケズ」詩碑にあったものを昭和44年11月に現在地(県立花巻農業高等学校地内)に移築復元したものだそうです。
残念ながら内部の見学は、出来ませんでした。
こじんまりとしたシンプルな建物
屋根の組み方が個性的で建具の直線と相まってとてもシャープな雰囲気ですね。
窓が多いので、きっと開放的な空間なんでしょうね♪




玄関わきに『下ノ畑ニ居リマス』と書かれていて賢治の面影が偲ばれますね。


詳しくはこちらをご覧ください。
岩手に行くと普通の住宅の屋根が独特で様々な形があるのにとても驚きました!
今度は、そんなところもゆっくりと見に来たいな(*゚ー゚)v
被災者の方々の健康と一日も早い復興を心からお祈りします。
そして支援や復興に努力してくださっているみなさんに感謝いたします。

宮沢賢治が1926(大正15)年に農学校を退職した後、青年や篤農家を集めて稲作法や農民芸術論などを講義するために設立したのが羅須地人協会である。もとは、「雨ニモマケズ」詩碑にあったものを昭和44年11月に現在地(県立花巻農業高等学校地内)に移築復元したものだそうです。
残念ながら内部の見学は、出来ませんでした。
こじんまりとしたシンプルな建物
屋根の組み方が個性的で建具の直線と相まってとてもシャープな雰囲気ですね。
窓が多いので、きっと開放的な空間なんでしょうね♪




玄関わきに『下ノ畑ニ居リマス』と書かれていて賢治の面影が偲ばれますね。


詳しくはこちらをご覧ください。
岩手に行くと普通の住宅の屋根が独特で様々な形があるのにとても驚きました!
今度は、そんなところもゆっくりと見に来たいな(*゚ー゚)v
被災者の方々の健康と一日も早い復興を心からお祈りします。
そして支援や復興に努力してくださっているみなさんに感謝いたします。
by chacha-happydiary
| 2012-04-16 00:05
| 好きな所&建物(東北・福島以外
|
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